Swing Design*

建築家 / DJ
Swing Design主宰 / 高橋マサル
1976年生 / 北九州市門司出身 /
丘の上のテラスハウスで育つ /
熊本大学大学院修了 / A.A.E. / kw+hgを経て
2010年SwingDesign主宰. ********
プロジェクトの進捗や現場、発想をログしたり
建築や都市、路、音楽、食べ物の紹介
などを綴っていきます。

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  1. 消費増税と住宅購入の関係など_memo

    消費増税前のかけこみで住宅購入をされている方が多い最近。
    住宅を購入する契約時期および引き渡し時期との兼ね合いで決まります。

     

    2014331日までに引き渡しした場合消費税5%
    2013930日までに契約が成立した場合消費税5%
    (引き渡しが2014年の3/31を越えても5%)

     

    住宅取得措置を講じる理由は
    97年度の増税時(駆け込みで6.6%程度増)を参照し、
    駆け込み需要と、そのあとの反動減を緩和するためであります。

    消費税率8%におけるすまい給付金(現金給付)
    年収510475万円給付額10万円
    年収~425万円給付額20万円
    年収425万円以下給付額30万円

    消費増税後の支援策として
    条件にあえば
    住宅ローン減税の拡充
    すまい給付金
    を同時に利用することもできます。

    皆さんが気になるのは
    増税前と増税後のどちらに購入した方がお得か?
    それは
    年収と、どのくらいのローンを組むかによって異なってきます。 

    みずほ総研のモデルケース試算においても
    住宅購入時の年収や住宅取得価格によって変動してきます。
    増税後に勝った方がお得か否か… 

    また、
    消費増税はあるのか?あるとすれば何%に?
    金利の動向は?
    価格の動向は?
    希望通りの物件・建築であるのか?

    社会の変動と法の変動もありますが、
    まずなにより自分がどういった住まい方をして暮らしていきたいのか?
    をしっかり考えて購入することをおススメします。

    客観性(データ)を参照し、
    自分の考えをしっかりと持つこと。
    これは、どんなことにも適用される大切なモノの見方ですね。


    参照:

    みずほ総研
    http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/research/r121001japan.pdf

    国交省『すまい給付金』
    http://sumai-kyufu.jp/outline/background/keika.html

  2. 所有から共有へ_小さな行為やアイテムから

    昨夜も紹介されていたLizard Umbrella.
    『取っ手を取り外し式にして盗難を防止する傘』とあるのだが、
    取っ手さえあれば公共スペースや店舗においてある傘(取っ手以外)を
    どれを使っても良いという仕組みにすればより良いのでは?と思う。
    ストック制の導入で『所有』から『共有』へ意識変換、など。

    http://www.gizmodo.jp/2013/03/post_11891.html

  3. 昨夜購入した「暮しの手帖」に釘付け… あらためて花森安治さん&大橋鎮子さんの愛ある批評性と、 デザイン(設計)の素晴らしさに驚かされる。 商業ベース(おべっか&広告)ではなく、 暮し(マイナス点にも触れ批評性のある)に沿う内容。 装画や構成など、色んな雑誌・書籍に影響を及ぼしているなぁと思いました。
個人的な感想としては、 地元・北九州の「魅力」を広く紹介している「雲のうえ」にも そのオマージュが伺える。
http://lets-city.jp/seen/kumonoue/
Chabeさんとお母様に感謝。 昨夜購入した「暮しの手帖」に釘付け… あらためて花森安治さん&大橋鎮子さんの愛ある批評性と、 デザイン(設計)の素晴らしさに驚かされる。 商業ベース(おべっか&広告)ではなく、 暮し(マイナス点にも触れ批評性のある)に沿う内容。 装画や構成など、色んな雑誌・書籍に影響を及ぼしているなぁと思いました。
個人的な感想としては、 地元・北九州の「魅力」を広く紹介している「雲のうえ」にも そのオマージュが伺える。
http://lets-city.jp/seen/kumonoue/
Chabeさんとお母様に感謝。
    High Resolution

    昨夜購入した「暮しの手帖」に釘付け…
    あらためて花森安治さん&大橋鎮子さんの愛ある批評性と、
    デザイン(設計)の素晴らしさに驚かされる。
    商業ベース(おべっか&広告)ではなく、
    暮し(マイナス点にも触れ批評性のある)に沿う内容。
    装画や構成など、色んな雑誌・書籍に影響を及ぼしているなぁと思いました。

    個人的な感想としては、
    地元・北九州の「魅力」を広く紹介している「雲のうえ」にも
    そのオマージュが伺える。

    http://lets-city.jp/seen/kumonoue/

    Chabeさんとお母様に感謝。

  4. 5/12:Swing Design + scof75 レーベルより…

    明けて本日5/12(Sun)にSmall Circle of Friendsのお2人と
    立ち上げたレーベル・Swing Design + scof75より
    7”vinyl『Robin_Update / Run and Run_Vinyl Edit』のリリースです。

    そしてリリース記念のパーティとして
    渋谷のBarMusicで TalkShow、ライヴ、DJがあります。
    SCOFのお2人と今回のリリースに至るまでの経緯や
    建築と音楽についてのお話などさせていただきます。

    2013/05/12 日曜日
    *Swing Design + scof75 presents

    【Small Circle of Friends 7”vinyl 『Robin/Run and Run』release party】
    at Bar Music

    ●Music Charge ¥1,000 + 1Drink Order
    18:00-22:00

    ●Live + Talk :
    Small Circle of Friends + Swing Design

    ●DJs :
    サツキ&アズマ (Small Circle of Friends)

    高橋 マサル (Swing Design)
    中村 智昭 (MUSICAANOSSA)

    ●mix cd『SD75 Music』by Small Circle of Friends + Swing Design
    をプレゼント。

    詳細はこちら⇒http://scof75.blogspot.jp/2013/05/204robinrun-and-run7at-bar-music-scof75.html

  5. GBL_現場3日目

    現場3日目: 27 APR 2013


    カウンター席とキッチンスペースとWCの間の領域を取り持つスペース。
    平面的には畳わずか一畳分、天井高さも1900mmと居室未満のこの領域が
    とても重要なスペースになってきます。


    下地と分電盤の関係。

  6. 建築空間を設計するにあたり。

    建築空間を設計するにあたり、
    クライアントの要望は内からくる与件が当然多いのですが、
    それだけをそのまま翻訳しても射程が短いのです。
    なぜならそれは『今の地点』での与件ではありますが
    3年後、8年後、15年後のクライアントの要望ではなく、
    少なからずズレがあったり、全く方向転換していたりするものだからです。

    そういった現在地の『内』からくる要望を踏まえて
    どういったことを大切にしている人なのか、
    また、建築空間ですから外部との関わりも当然あるので
    街や通りとの関わり方や、
    その空間が活きるように、またその空間によって
    街や通りがイキイキとしてくるような建築空間を創りたいと考えています。
    そうやって外部との関係を考えていくことは
    結果として内部への快適性にも繋がっていきます。
    相対としての建築空間のあり方を
    内部与件とともに考えていく作業をクライアントと共有するようにしています。

  7. memo

    開きすぎず、閉じすぎない。
    建築空間における路・街との関係の構築。

  8. GBL_現場2日目

    現場2日目: 26 APR 2013

    本格的な工事に入ってきた2日目からUPします。


    8人席のL型カウンターテーブル土台となるCBの設置
    モルタル金鏝仕上げの既存床に沿わせるような素材を選択。


    WCと客席、キッチンスペースを分かつ天井高さを抑えたスペースの木下地。


    キッチンスペースから入口方向を見る。
    外部の通りまでをコミュニケーションスペースと捉えています。

  9. GBL_現地調査 (学芸大学駅西口の小さなバー)


    敷地は東急東横線・学芸大学駅西口より徒歩1分のビルの1階
    現状の雑貨屋さんから引き継ぎ、小さなBarの設計を依頼されました。


    有効間口3m、奥行4.2m+α 、16平米程度の平面形ですが、
    高さ3mと比較的高く、正面から見ると正方形の画角になる、
    空間と対峙することになりました。


    奥は狭まっていて巾720mm、奥行1,400mm程度のニッチスペース。


    床はモルタル金鏝押えで、壁および天井はコンクリート打放補修(現状)

    最小限、何かを足すこと(マイナスすること)で、周囲やこの空間の気積を
    活かすような計画になればと、スタートしました。

     

  10. ashortinspiration:

    Stokka & Stein

    Full visuell profil for Stokka & Stein

    More on: momentsdesignstudio.com

    (takeovertimeから)